ブローイングトレーナー Jr

ブローイングトレーナーJr

目次


ブローイングトレーナーJrとは

いつまでも自分の力で食べ続けられるように

呼吸筋トレーニング(EMST)で嚥下機能を強化したい!

そんな声に応えて開発しました!

●なるほど!ブローイングトレーナーJr(PDF)

ブローイングトレーナー Jr

発インタビュー

「ブローイング力が弱い場合、どのようなトレーニングをすれば良いの?」

そんな声にお応えして作ったのがブローイング・トレーナーJrです。

従来からブローイングのトレー二ングには、ペットボトルを活用したものが紹介されていました。

しかしながら、ペットボトルに穴を開ける等の工作が必要であり、
実際に作ってまでトレーニングできる人は、限られていました。

また、ペットボトルに水を入れ、ストローで吹くトレーニングのため、
どこでも実施できるものではありませんでした。

今回、水を必要とせず、どこでも手軽にトレー二ングが行えるように考え、ブローイングトレーナーJrを設計しました。

実際に使ってもらった方からは、

「吹く、吸う両方のトレーニングを行えるのが良い」

「トレーニングの回数が数えられるのが良い」

などのコメントを頂いています。

高齢化に伴い、誤嚥してしまうことは避けられないと思いますが、
呼吸筋を鍛えれば、誤嚥したものを咳で吐き出すことができます。

ブローイングトレーナーJrを通じて、そのお手伝いができれば嬉しいです。

胸ポケットやカバンに入れて、持ち運んで欲しいですね!


ブローイングトレーナー Jrの特徴

1.胸ポケットに入るコンパクトさで、持ち運びが便利

ブローイングトレーナーJrは、長さ9㎝弱(マウスピース装着時は約12cm)と非常にコンパクトで、胸ポケットにボールペンと一緒に入れていても分からないほどの大きさです。

2.1本で吸う、吹くの両方のトレーニングが可能

ブローイングトレーナーJrは【吸う、吹く】の両方の動作のトレーニングが可能です。

3.トレーニング回数をカウントできる

ブローイングトレーナーJrは吸う、吹く度にインナーロッド部分が移動し、カチッと音が鳴るのでトレーニングの回数をカウントしやすくなっています。

まずは25回を目安に練習してみてください。


ブローイング・トレーナーJrの吹き方

動画では下記の2種類のトレーニング方法を紹介しています。

①呼吸筋のトレーニング:下腹部の腹筋を意識しながら、ヨガの様に長く吹く、長く吸う(誤嚥した際に咳をして食べ物を外に出す力を鍛えるので、肺炎予防によい)

②口腔筋のトレーニング:素早く吸う、素早く吹くを繰り返す(食べ物の送り込みや表情筋のトレーニングに良い)

※本製品は呼吸機能のトレーニング装置です。
※ご使用前に添付の取扱説明をよくお読みの上ご使用ください。
※リハビリ等で使用される際は有識者の指導のもと、ご使用ください。


取り扱い・お手入れ方法

  • 本体にマウスピースを取り付けます。(※最新版のブローイング・トレーナーJrはマウスピースを既に取り付けた状態でお届けしています。)
  • マウスピースを口で吹き、息を吸う・吐く動作をおこないます。

【トレーニングが終わったら】

  • マウスピースを本体から取り外し、洗浄・消毒します。

※煮沸消毒はマウスピースのみ可能です。
他パーツは水ですすぎ、よく乾燥してお使いください。

※アルコール消毒は可能ですが、アルコール消毒の継続により素材が劣化し白く濁ったり、ひびが入ることがあります。その際は新しいブローイングトレーナーJrに交換してください。


お客様の声

ブローイング・トレーナーJrをお使いの方々の声を紹介します。

 

高齢になって、飲み込む力が弱くなってきたように思う。
食事の際に喉に食べ物がつまって怖い思いをしたことがあるのでブローイング・トレーナーJr.を試して見たいと思った。

 
 

後期高齢者となり、なにかと体力面で心配なことが多くなりました。
軽い体操をしたりと心がけていますが、継続するのはなかなか大変です。 それと同時に、口から食事をすることの大切さを実感しているところです。
口腔内の衛生(はみがき)と飲み込む筋力が大切と特に言われています。 こんな事を考えていたところ、ブローイング・トレーナーJr.の事を知りました。
これなら継続的に呼吸筋力がつけられるのではと思います。

 
 

最近食事の際にむせることが多くなってきて、呼吸筋力の低下が心配になってきた。ブローイング・トレーナーJr.で出来るだけ筋力の低下を防ぎたいと思う。

 
 

誤嚥を防ぐ機器があるのを知りました。 私はここ六ヶ月の間に三回苦しい思いをしたのでブローイング・トレーナーJr.でトレーニングを行いたいと思います。

 
 

最近時々飲食時にむせることがあります。 誤嚥が心配なので呼吸筋を鍛えることができればと思います。

 
 

意識したら飲み込むのをわすれるとつい気道に入ってしまい、 突然食卓上に噴き出すことが増えて来たので少しでも呼吸筋を鍛えられたらと思う。

 
 

食事の折、むせることが多くなり少し心配になっている時だったので、 トレーニング出来る物が有ると知り、ブローイング・トレーナーJr.を使ってみようと思った。

 
 

誤嚥性肺炎にならないように鍛えたい。

 

などのコメントを頂いています。

誤嚥をできるだけ防ぐ事を意識している方は少なくありません。


よくある質問

●なるほど!ブローイングトレーナーJr(PDF)

 

Q1: ブローイングトレーナーJrって何ですか?
A1: ブローイングトレーナーJrは、肺炎予防を目的に、医療機器メーカーが開発した呼吸筋トレーニングの器具です。

 

Q2: どうやって使うの?
A2: 使い方は簡単!口にくわえて、吹く、吸うを繰り返すだけです。
吹き方で鍛えられるところが変わってくるので、詳しくは【ブローイング・トレーナーJrの吹き方】をご確認ください。

 

Q3: 呼吸筋トレーニングが肺炎予防に良いのですか?
A3: はい、繋がります。年と共に食事等でむせる回数が増えていくのですが、これは喉の反射が鈍ることでおきるので、どうしても避けられません。
実は、この「むせる力」が重要なんです。むせることで肺にに入った食べ物を外に出しているのですが、この「むせる」が出来なくなると肺炎に繋がります。
その「むせる力」を養うのが、呼吸筋トレーニングです。

ご参考資料(PDF)

 

Q4: トレーニングの回数の目安は?
A4: 初めての人は、1セット25往復で「吹く、吸う」を繰り返してください。
慣れてきたら、回数を増やしてしてください。
疲れたら、無理せず休憩してください。くれぐれも無理はしないでくださいね。

 

Q5: 負荷が弱いのでは?
A5: ブローイングトレーナーJrは、肺炎後のトレーニングにも使える様に負荷を低く設定しています。回数を増やす、より長く吹く、吸うを行うことで、負荷をかけることができます。

 

Q6: どうやって洗うの?
A6: 使用後は水洗いをして、しっかりと乾かしてください。もし、洗浄中に中のロッドが折れた場合は、交換パーツがあるのでお問い合わせください。

 

Q7: ブローイングトレーナーJrの使い方は?
A7: 呼吸筋トレーニングの場合は、腹筋を意識し、できるだけ長く吹き続ける、吸い続けるを繰り返してください。
腹筋が動いていることが重要です。
尚、素早く吹く、吸うを繰り返すことで口腔筋のトレーニングにもなります。

 

Q8: 個人でも利用できますか?
A8: 個人でも利用可能です。本製品は非医療機器です。

 

Q9: 取扱い説明書に洗浄・消毒を行うこととあるがどうすれば良いか?
A9: ご家庭で使用される場合は食器等と同じように洗浄してください。食器洗浄器は使えません。病院、施設でご利用の場合は、施設の基準にあわせて洗浄・消毒して下さい。

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各種資料

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