対象アプリ: ASREC4 1.0 beta
対象配布: TestFlight
最終更新: 2026年7月10日
このページでは、ASREC4でよくある症状と確認手順をまとめます。
Q. カメラが映りません。
まず、カメラ準備画面で選んでいる構成が実際の接続方法と合っているか確認してください。
- カメラ準備画面に戻ります。
- 接続確認画面下部の
カメラ構成を変更を押します。 - 使用中のカメラに合った構成を選び直します。
- カメラ準備画面下部の
を押します。
カメラ接続を確認する - 映像が表示されるまで待ちます。
それでも映らない場合は、使用しているカメラの種類に応じて下の項目を確認してください。
Q. 有線カメラが認識されません。
まず、カメラ本体、ケーブル、変換アダプタ、カメラ電源を確認してください。
- ASREC4で使用する有線カメラとして接続しているか確認します。
- カメラ側、変換アダプタ側、iPad側の各接続部が奥まで挿さっているか確認します。
- 変換アダプタや中継ケーブルを使っている場合は、接続し直すか、別の接続方法で試します。
- カメラ側に電源が必要な場合は、給電されているか確認します。
- 別のケーブルや別の変換アダプタで試します。
- ASREC4を終了して開き直します。
- それでも認識しない場合は、iPadを再起動してから再度確認します。
Q. 無線カメラにつながりません。
まず、iPadが無線カメラのWi-Fiに接続されているか確認してください。
- iPadの
設定→Wi-Fiを開きます。 - iPadが無線カメラのWi-Fiに接続されているか確認します。
- 無線カメラの電源が入っているか確認します。
- 無線カメラに映像入力用カメラが接続されているか確認します。
- カメラ準備画面で
無線カメラを選び直します。 - カメラ準備画面下部の
を押します。
カメラ接続を確認する - 他の端末が同じ無線カメラに接続している場合は、いったん他端末側の接続を停止して確認します。
Q. 無線カメラの映像がカクつきます。
まず、保存された録画データもカクついているか確認してください。
- 録画後に保存された動画を再生します。
- 録画データもカクついているか確認します。
- 録画データが正常で、画面上のプレビューだけがカクつく場合は、表示処理や通信状態の影響が考えられます。
- iPadと無線カメラを近づけます。
- 周囲のWi-Fi機器が多い場所を避けます。
- 無線カメラの電池残量や給電状態を確認します。
- 改善しない場合は、サポート用ログを書き出し、症状が出た時刻をメモします。
Q. iPhoneカメラ(カメラシェア)がつながりません。
- iPhone側でASREC4を開き、
カメラシェア画面になっているか確認します。 - iPhone側が送信画面に進んでいるか確認します。
- iPad側のカメラ準備画面で、
iPhoneカメラまたはカメラシェアを含む構成になっているか確認します。 - 登録済みのiPhoneが選ばれているか確認します。
ボタンが表示されている場合は、該当するiPhone映像側の接続待機表示からiPhoneを登録します。
登録- かんたん接続を使う場合は、iPhoneとiPadを近づけます。
- 同じWi-Fiで接続する場合は、iPhoneとiPadが同じWi-Fiに接続されているか確認します。無線カメラ構成では、iPhoneもiPadと同じ無線カメラのWi-Fiに接続します。
- 前回と同じ構成で映らない場合は、登録済みのiPhoneが正しいか確認し、必要に応じて登録をやり直します。
- うまくいかない場合は、iPhone側とiPad側の両方で接続をやり直します。
Q. リモートビューがつながりません。
- 送信側iPadで、有線カメラなどの主映像が表示されているか確認します。
- 送信側iPadの撮影画面で
右サイドバーを表示します。 - 右サイドバーの
を開きます。
リモートビュー送信 - 登録済みの送信先iPadが選ばれているか確認します。
- 右サイドバー内の
開始が押され、送信が開始されているか確認します。 - 受信側iPadでカメラ準備画面を開き、
リモートビューを選びます。 - 受信側iPadで送信側iPadを登録しているか確認します。
- 送信側iPadで選んでいる送信先と、受信側iPadで選んでいる接続先が合っているか確認します。
- ペアリング直後に映らない場合は、カメラ準備画面へ戻って再度
カメラ接続を確認するを押します。
Q. 録画できません。
- 撮影画面で映像が表示されているか確認します。
- iPadの空き容量を確認します。
- 直前の録画保存処理が完了しているか待ちます。
- 録画中に制限される操作を行っていないか確認します。
- アプリを開き直して、同じ患者フォルダで再度試します。
Q. 音声が入りません。
- iPadの
設定→ASREC4を開きます。 - マイクの許可がオンになっているか確認します。
- 録画後、動画再生画面でiPadの音量を上げます。
- 消音モードや外部音声機器の接続状態を確認します。
- それでも音声が入らない場合は、短いテスト録画を作成して確認します。
Q. 文字起こしできません。
- 動画に音声が入っているか再生画面で確認します。
- 対応OSと対応端末か確認します。
- iPadの
設定で音声認識の許可が有効か確認します。 - インターネットに接続できる環境で、日本語音声認識モデルが利用可能になるか確認します。
- ASREC4のグローバルタスクを開き、
音声文字起こしが失敗していないか確認します。 - 文字起こし中は撮影できません。撮影が必要な場合は、文字起こし完了後に撮影してください。
Q. 字幕が表示されません。
- 画面上部の
グローバルタスクボタンを開き、対象動画の 音声文字起こしが完了しているか確認します。 - 動画再生画面で字幕表示がオンになっているか確認します。
- 文字検索を開き、検索結果や文字起こし結果が表示されるか確認します。
- 認識結果を修正した場合は、
補正後テキスト(字幕・検索に使用)が空になっていないか確認します。 - 字幕付き動画を作成したい場合は、共有・保存画面から字幕付き動画の生成を実行します。
Q. アプリが落ちました。
- アプリを再起動します。
- 患者フォルダを開き、直前に録画した動画や写真が残っているか確認します。
- 直前の動画を再生し、保存状態を確認します。
- 同じ操作で再発するか、短い操作で確認します。
- 再発する場合は、その操作を中止し、別の撮影方法や別のカメラで代替できるか確認します。
Q. サポート用ログはどこから送れますか。
原因調査が必要な場合は、サポート用ログを書き出します。
iPad側:
- iPad側で患者一覧の左下にある
設定を開きます。 アプリ情報を開きます。不具合報告を開きます。- 発生した症状と時刻をメモします。
を押します。
ログを書き出す不具合報告パッケージを共有から送信します。
iPhone側:
- iPhone画面右上の
…を押します。 設定を開きます。不具合報告を開きます。を押します。
ログを書き出す不具合報告パッケージを共有から送信します。
注意:
- ログは原因調査のための資料です。
- ログを書き出しても問題が自動で解決するわけではありません。
- アプリが落ちた場合は、まず患者フォルダで直前の動画が保存されているか確認してください。
