嚥下内視鏡ハンズオンセミナー in 東京開催

嚥下内視鏡ハンズオンセミナー in 東京を開催しました

超高齢社会の日本において、需要が高まっている嚥下内視鏡検査(VE)。
その基礎と実際の手技を学ぶ「嚥下内視鏡(VE)ハンズオンセミナー」を、毎年各都市で開催してまいりました。

今年の第1回目は、3月4日(土)に東京都多摩市にて、東京医科歯科大学高齢者歯科学分野の戸原准教授を講師にお迎えをして開催いたしました。
その様子をご報告いたします。

嚥下内視鏡(VE)ハンズオンセミナー in 東京の様子

関東近郊だけでなく関西、九州、四国からも、医師、歯科医師、看護師や言語聴覚士の皆さま、総勢25名の方がご参加くださいました。

【当日のアジェンダ】
●14:00~15:00 嚥下内視鏡の基礎
●15:00~17:00 嚥下内視鏡の実演(挿入モデルを用いたハンズオントレーニング)

前半は、
摂食・嚥下機能の仕組み、評価のポイント、検査の手順など、基礎からご講義いただきました。実際の症例の動画を交えながら具体的に解説いただきました。

後半は、
講師の戸原先生による、嚥下内視鏡検査とフードテストのデモンストレーションを行った後、参加者の皆さまにも挿入モデルを使用して実習していただきました。
東京医科歯科大学高齢者歯科学分野の安藤先生と吉見先生に、挿入時の動作や姿勢などをご指導いただきながら、実際に挿入して生じた疑問をその場で解消しながら取り組んでいただきました。
希望があった一部の方には、参加者同士で相互演習も行っていただきました。

実習の時間を十分に取ったセミナーは、参加された先生方にご満足いただける内容を提供するために弊社が貫いている方針です。今回も少人数で、濃い内容で、実習回数の多いのセミナーが開催でき、盛況のうちに会を終えることができました。
お越しくださった皆さま、ありがとうございました!

ご参加いただいた方の声(参加者アンケートより)

・実践や直接先生にお話を伺うことができ、少人数でよかったです。
・基礎的なことや事例を聞くことができて楽しく受けることができました。
・嚥下の診療全体のポイントが見渡せてよかったです。

今後の開催について

今後も全国で開催していく予定です。
詳細が決まりましたら、弊社ホームページでお知らせいたします。

嚥下内視鏡ハンズオンセミナー(講師 前田 圭介先生) in 博多 開催

嚥下内視鏡ハンズオンセミナー in 博多を開催しました

超高齢社会の日本において、需要が高まっている嚥下内視鏡検査(VE)。
その基礎と実際の手技を学ぶ「嚥下内視鏡(VE)ハンズオンセミナー」を、今年は、仙台、東京、新潟、長野の各都市で開催してまいりました。

今回は、2016年12月3日(土)に博多にて、玉名地域保健医療センターの前田先生を講師にお迎えをして開催いたしました。
その様子をご報告いたします。

嚥下内視鏡(VE)ハンズオンセミナー in 博多の様子

九州地区を中心に関東や関西から、医師、歯科医師、コメディカルの皆さま、総勢21名の方がご参加くださいました。

【当日のアジェンダ】
●13:30~14:30 嚥下内視鏡の基礎
●14:30~16:00 嚥下内視鏡の実演(挿入モデルを用いたハンズオントレーニング)

前半は、
摂食・嚥下機能の仕組み、VEで使用する機器、挿入手順など、基礎からご講義いただきました。講義の最後に4症例ほど、実際の検査映像を見ながら解説いただきました。

後半は、
講師の前田先生による、嚥下内視鏡検査とフードテストのデモンストレーションを行った後、
2班に分かれて参加者の皆さまにも挿入モデルを使用して実習していただきました。
前田先生の指導のもと、実際に挿入して生じた疑問をその場で解消しながら取り組んでいただきました。

実習の時間を十分に取ったセミナーは、参加された先生方にご満足いただける内容を提供するために弊社が貫いている方針です。今回も少人数で、濃い内容で開催でき、盛況のうちに会を終えることができました。
お越しくださった皆さま、ありがとうございました!

ご参加いただいた方の声(参加者アンケートより)

・気軽に質問でき、少人数でたくさん機器を使って実習できてよかったです。
・疑問点について直接伺うことができて、ありがたかったです。
・よりアドバンスな内容のセミナーにも参加したいです。

今後の開催について

今後も全国で開催していく予定です。
詳細が決まりましたら、弊社ホームページでお知らせいたします。

嚥下内視鏡ハンズオンセミナー(講師 石田 瞭先生) in 東京 開催

嚥下内視鏡(VE)ハンズオンセミナー in 東京 を開催しました

(主催:NPO法人 多摩胃ろうネットワーク、リブト株式会社)

超高齢社会の日本において、需要が高まっている嚥下内視鏡検査(VE)。
その基礎と実際の手技を学ぶ「嚥下内視鏡(VE)ハンズオンセミナー」を、今年は、仙台、東京、新潟、長野の各都市で開催してまいりました。 

今回は、2016年9月3日(土)に東京都多摩市にて、東京歯科大学 摂食嚥下リハビリテーション研究室の石田教授を講師にお迎えをして開催いたしました。
その様子をご報告いたします。

嚥下内視鏡(VE)ハンズオンセミナー in 東京の様子 

関東近郊だけでなく、東海、北陸、九州など全国から、医師、歯科医師、言語聴覚士や歯科衛生士の皆さま、総勢13名の方がご参加くださいました。 

【当日のアジェンダ】
●14:00~15:00 嚥下内視鏡の基礎
●15:00~17:00 嚥下内視鏡の実演(挿入モデルを用いたハンズオントレーニング) 

前半は、
参加者のうち半数以上が、VE経験がまったく無い、あるいはほとんど無い方でしたので、VEの目的、観察される部位、内視鏡の持ち方や検査の手順など、基礎からご講義いただきました。 

後半は、
講師の石田先生による、嚥下内視鏡検査とフードテストのデモンストレーションを行った後、
参加者の皆さまにも挿入モデルを使用して実習していただきました。
慣れるまではスムーズな挿入が難しいものですが、石田先生による丁寧な指導のもと納得がいくまで行っていただきました。
希望があった一部の方には、参加者同士で相互演習も行っていただきました。 

実習の時間を十分に取ったセミナーは、参加された先生方にご満足いただける内容を提供するために弊社が貫いている方針です。今回も少人数で、濃い内容で開催でき、盛況のうちに会を終えることができました。
お越しくださった皆さま、ありがとうございました! 

ご参加いただいた方の声(参加者アンケートより)

・実技指導があってとても良かったです。またやっていただきたいと思いました。
・ベーシックからしっかり学べてとても感謝しています。復習して励みます!
・内視鏡を実際に使って学ぶことができ、勉強になりました。

 

今後の開催について

今後も以下の開催が決定しています。
内容や会場などの詳細は、以下をクリックしてご確認ください。 

嚥下内視鏡ハンズオンセミナー(講師 馬場 洋徳先生) in 新潟 開催

嚥下内視鏡(VE)ハンズオンセミナー in 新潟 を開催しました

超高齢社会の日本において、需要が高まっている嚥下内視鏡検査(VE)。
その基礎と実際の手技を学ぶ「嚥下内視鏡(VE)ハンズオンセミナー」を、今年は、東京のほか仙台や長野でも開催してまいりました。

今回は、2016年7月2日(土)に、新潟大学耳鼻咽喉科の協力のもと、初めての新潟での開催が実現いたしました。講師には、若手でご活躍中の新潟大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科の馬場先生をご推薦いただきました。
その様子をご報告いたします。

嚥下内視鏡(VE)ハンズオンセミナー in 新潟の様子

新潟県内から、耳鼻咽喉科、内科、呼吸器内科、リハビリテーション科、脳神経外科、頭頸部外科の先生方、総勢15名の皆さまがご参加くださいました。

【当日のアジェンダ】
●14:00~15:00 嚥下内視鏡の基礎
●15:00~17:00 嚥下内視鏡の実演(挿入モデルを用いたハンズオントレーニング)

前半は、
誤嚥の仕組みと原因、摂食嚥下の5段階、嚥下障害を診るためのポイントやVEの位置づけとメリット・デメリットについてご講義いただきました。

後半は、
講師の馬場先生が嚥下内視鏡検査を実際に行いながら、検査の手順と観察のポイント、評価基準について詳しくご説明いただきました。デモンストレーションを見ながら多くの質問が出ておりましたが、馬場先生に一つ一つ丁寧に回答をいただきました。

参加者の皆さまにも挿入モデルを使用して実習していただき、
希望があった一部の方には、参加者同士で相互演習も行っていただきました。

実習の時間を十分に取ったセミナーは、参加された先生方にご満足いただける内容を提供するために弊社が貫いている方針です。今回も少人数で、濃い内容で開催でき、盛況のうちに会を終えることができました。
お越しくださった皆さま、ありがとうございました!

ご参加いただいた方の声(参加者アンケートより)

・専門的な話や他科とのコミュニケーションについて聞くことができ、大変勉強になりました。
・実際の症例ごとのポイントや見方について、勉強会等をお願いしたいです。
・他所の先生の評価方法が分かりました。

嚥下内視鏡ハンズオンセミナー(講師 福村 直毅先生) in 長野 開催

嚥下内視鏡(VE)ハンズオンセミナー in 長野 を開催しました

超高齢社会の日本において、需要が高まっている嚥下内視鏡検査(VE)。
その基礎と実際の手技を学ぶ「嚥下内視鏡(VE)ハンズオンセミナー」を、今年は、東京だけなく、全国各都市で開催していく予定でございます。

今回は、2016年5月14日(土)に長野県松本市にて、健和会病院の福村先生(リハビリセンター長)を講師にお迎えをして開催いたしました。
その様子をご報告いたします。

嚥下内視鏡(VE)ハンズオンセミナー in 長野の様子

長野県を中心に、医師、歯科医師、言語聴覚士の皆さま、総勢11名の方がご参加くださいました。

【当日のアジェンダ】
●15:00~16:30 嚥下内視鏡の基礎
●16:30~18:00 嚥下内視鏡の実演(挿入モデルを用いたハンズオントレーニング)

前半は、
約8割の参加者が、VE経験がまったく無い、あるいはほとんど無い方でしたので、VEが必要な背景、VEの目的、検査手順、挿入のコツなど、基礎からご講義いただきました。講義の途中で、参加者の皆さまにVEで使用する機器に触れる時間を設け、講義内容の理解を深めていきました。

後半は、
講師の福村先生による、嚥下内視鏡検査とフードテストのデモンストレーションを行った後、
参加者の皆さまにも挿入モデルを使用して実習していただきました。
福村先生が患者様への声のかけ方、立ち位置、姿勢なども実演してくださり、実際の検査場面を想定しながら実習することができました。

最後に、食道、喉頭、咽頭のそれぞれの障害についてと、福村先生が提唱し実践している完全側臥位法についてご講義いただき、本セミナーは終了となりました。

実習の時間を十分に取ったセミナーは、参加された先生方にご満足いただける内容を提供するために弊社が貫いている方針です。今回も少人数で、濃い内容で開催でき、盛況のうちに会を終えることができました。
お越しくださった皆さま、ありがとうございました!

ご参加いただいた方の声(参加者アンケートより)

・ VEを扱う時間が長く、実践的な役立つセミナーでした。
・今後も福村先生の同様のセミナー、嚥下治療セミナーを希望します。
・症例検討、アドバンスコース、実際の患者様への対応などのセミナーも希望します。