スピーチ・ウェーブ – SPEECH WAVE2018

スピーチ・ウエーブ SPEECH WAVE2018とは?

スピーチ・ウェーブ(SpeecWave)は、嚥下機能や術前術後の言語機能の評価を支援する目的で開発された機器です。

嚥下機能障害の評価や言語回復機能の評価方法の一つとして活用が期待されています。

スピーチウェーブの特徴

  • 一目でわかるビジュアル表示機能搭載(独自の色調と波形形状を採用)
  • 患者姿勢や医療映像と同時に声や嚥下音を表示
  • 患者毎に記録映像の管理が可能な為、リハビリ効果の評価にも貢献

本製品(スピーチ・ウェーブ)は、

「患者の食事姿勢」や「内視鏡やX線透視画像等の医療画像」と共に「声」や「嚥下音」をビジュアル表示するシステムです。

「嚥下音」や「術前術後の言語機能」の評価への活用が期待されています。

音の大きさに応じて色調が変わる「色別表示機能」、発生時間(期間)が一目でわかる「ビジュアル表示機能」等、医療従事者の意見を取り入れて開発しました。

患者様ごとのフォルダ管理機能も搭載しており、継時的なリハビリ効果の比較もしやすくなっています。

本製品は医療機器ではありません。


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添付文書、取扱説明書は こちら