世界初!病院、介護施設で使えるポータブル呼吸機能評価・トレーニング装置(ブローイングトレーナー)をリブトが開発

世界初!病院、介護施設で使えるポータブル呼吸機能評価・トレーニング装置(ブローイングトレーナー)をリブトが開発

日本人の死因第三位の肺炎は、入院後、呼吸機能のリハビリを必要とするが、患者の吐く息が弱く、楽しみながら継続してトレーニングできる装置がなかった。リブト株式会社(東京都八王子市 代表取締役:後藤広明)は「肺炎で入院した患者の息を吐く力(ブローイング力)のトレーニングを場所を問わずに意識高く継続させたい。」そんな医療現場の声から、ブローイングの力を数値で表示するポータブル機器を開発。ブローイング力に応じて段階的に異なる音が出る機能を搭載し、リハビリ用途でも使えるようにした。健康教室や介護施設での活用も期待されている。

手軽に楽しく健康維持

医療機器ベンチャーのリブト株式会社(東京都八王子市 代表取締役:後藤広明)は息を吐く力を手軽に測定する「ポータブル呼吸機能評価・トレーニング装置:ブローイングトレーナー」を世界に先駆けて開発しました。

~吐く息の強さを数字と音で表示~

これまでにも病院で呼吸機能を評価する装置は存在していましたが、場所を問わずに手軽に使用できる装置はありませんでした。

今回、リブトは医療従事者の意見を取り入れ、持ち運びが容易な「コンパクトサイズ」、トレーニング成果がわかりやすい「デジタル表示」、楽しくリハビリができる「段階音表示」を実現。

単調になりがちなブローイングのトレーニングを、意識高く、継続して取り組める環境を提供します。数値は気圧「ヘクトパスカル」を表示。

呼吸機能のリハビリはもちろん、健康教室や介護施設での健康維持目的での需要も目論んでいます。

健康寿命を伸ばし、前向きに、人生がより豊かになるお手伝いをします。

価格は60,000(税別)初年度は1,000台の出荷を見込んでいます。販売はリブト株式会社(本社:東京都八王子市)が販売します。

 

【リブト株式会社について】

本社:東京都八王子市明神町4-9-1-301

代表者:代表取締役 後藤 広明

設立:2007年12月25日

URL:http://livet.jp

事業内容:メディカル・ソリューション・カンパニー

広報担当:大川和恵

指先装着ライト ETL2016

本製品はグローブ内に装着し、指先を照らすことを目的とするライトです。
※本製品は医療機器ではありません。

【品目仕様等】
・外観寸法:幅 25mm × 全長 140mm × 厚み 10mm ・電池:CR2023 × 1 個

【使用上の注意】
・ 本製品は尾崎由衛先生(国立病院機構西別府病院 歯科)の指導のもと開発した製品です。口腔ケア等で使うことを意図 していますが、医療機器ではありませんので、有識者の指導 のもと使用してください。

【取扱説明書】
こちらよりダウンロードできます。

 

吸引式舌トレーニング装置 舌i-cap

本製品は舌の他動的トレーニングを行うことを目的とする商品です。
※本製品は医療機器ではありません。

【品目仕様等】
・外観寸法:幅 45mm × 長さ 120mm × 厚み 15mm
・材質:シリコン(キャップ部)、PP もしくは PMP(接続部)
・2個入り/セット

【取扱説明書】
こちらよりダウンロード頂けます。

ポータブル内視鏡カメラ scopecube SC2018

スコープキューブは、ファイバースコープと呼ばれる内視鏡の映像をパソコンに映し出すための装置です。
従来の内視鏡は、基本的に患者が病院に行かなければ受けられない検査ですが、本スコープキューブとファイバースコープ、パソコンを組み合わせることで、例えば、患者の自宅やベッドサイドでの内視鏡検査が可能となります。

製品詳細WEBはこちら

開口力トレーナー KT2016

開口力とは「口を開ける力」のことを意味します。

口を開ける筋肉と、食べ物を飲込む筋肉は、ほぼ同じ筋肉を使うと言われており、開口力を知る事で肺炎の主要因と言われている『嚥下機能障害』のスクリーニングや開口訓練の効果判定に役立つと言われています。

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バッテリー式LED内視鏡用光源装置 LB2016

内視鏡と組み合わせて使用する光源装置で、体腔の観察のために、内視鏡に接続して、観察部を照明です。

電池駆動で持ち運びに便利なポータブルLED光源。

今あるファイバースコープを生かしつつ、患者宅やベッドサイドでの手軽な検査を実現したい!そんな声から生まれました。

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